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 (更新日 2015/08/09) 
 
世界各国の生命保険契約高(2007年末)
平成19年「生命保険講座(総論編)」抜粋

当時の為替レート(111.85円/1$)



上の表をご覧いただければお分かりのように、日本を除く先進5カ国の国民1人あたりの平均加入保険金額は3,202,000円であるのに対して、日本の16,040,000円は他の先進各国の5倍を超えていたことになります。

それと同じように、一人あたりの国民所得に対する保険料割合をみたときも他の先進5カ国の平均が1.56倍(3,202,000円÷2,056,600円)であるのに対して、日本の場合は約5.5倍(16,040,000円÷2,920,000円)であることがわかります。

つまり、平成8年当時、日本の国民所得に占める保険料割合は他の先進5カ国の平均の3.5倍(5.5÷1.56)を超えていたことになります。

また、国民一人あたりの保険金額(普通死亡保険金額)については、日本の1,604万円は2位のアメリカ481万円の3.3倍、3位カナダ419万円の3.8倍、4位フランス314万円の5.1倍、5位イギリス199万円の8.0倍、6位ドイツ188万円の8.5倍であったことがわかります。

上記のことからも、日本は生命保険の加入割合が高いばかりでなく実際の保険金額においても他の先進各国を圧倒していたことが分かります。

ご参考までに申し上げますと、2008年の日本の一人あたりの平均加入保険金額は1993年当時と、ほぼ横ばいの1,600万円で他の先進各国が10%〜20%増加している程度ですので日本の一人あたりの加入保険金額は依然として高い状態が続いております。

次に当時の先進各国の生命保険の保険料収入を見てみましょう。

生命保険の保険料収入とシェア率(%) (96年為替平均:米ドル換算)



1位の日本が2位のアメリカを大きく引き離していることがわかります。日本が加入割合でも保険金額でも他の先進各国よりも著しく高いのは生保業界独特の経営体質と募集形態によるところが大きいと思います。募集形態においては外務員による「人海戦術」を駆使して「縁故」や「知人」に保険を勧めた結果、死亡保障(掛け捨て部分)の大きい契約が大量にもたらされたことが大きな要因であったと考えられます。

しかし、日本のバブル経済が破綻したことで長く不況が続いている今日では年を追うごとに募集環境が厳しさを増していて「生命保険の見直し」が盛んに行われるようになりました。それは、世界の生命保険の加入実態を考えたときに当然のことと思います。

期せずしてというべきか、皮肉にもというべきか、わかりませんが、バブル経済が崩壊したことによって日本の生保加入者は自らの意思で「契約内容を見直そう」と考えるようになったのですから、その意味では「バブル経済の崩壊が日本の生保加入者を目覚めさせた」といえると思います。

「見直す」ことで再び、同じ失敗を繰り返さないために、ここでご紹介させていただいた「世界の先進各国の生命保険加入状況」は、日本の多くの保険加入者に重要な示唆を与えているものと思います。



 
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